生まれるまでのこと

妊娠30週で、子どもがファロー四徴症と肺動脈狭窄と発覚。

昨日からの続きです。

ほとんどボヤキみたいな感じです・・・。

 

昨日の診断で思い知らされました。

今まで33年間生きてきたけれど、こんな感覚は初めてです。

 

当たり前に、子どもがいて

当たり前に、食べ物があって

当たり前に、仕事があって

当たり前に友達がいて、親がいて、兄弟がいて

当たり前に毎日が過ぎていく。

そう思っていたけれど、

じゃあ

「当たり前」って何だろう?っていう感覚。

例えば、健常者と障がい者がいたとすると、

健常者のほうが多いから、多い方が「当たり前」なのか?「普通」なのか?

じゃあ少ないほうの立場は?

 

んー

自問自答しているとよく分からなくなる。

 

 

でもいえることは、

 

私の「当たり前」とあなたの「当たり前」は違うってこと。

 

 

相手が自分と違うからって、強要しないでほしいよね。

人それぞれに家庭も仕事も環境も経験も違う。

 

右利きが普通?

男性が女性を好きになることが普通?

言葉をしゃべれることが普通?

音楽を聴けることが普通?

ご飯を食べれることが普通?

生きていることが普通?

 

 

普通って、当たり前のことなんかじゃない。

きっと、それぞれみんなにとって、尊いもの。

 

 

今、この瞬間を大切にしたいと。少しずつ思うようになりました。

 

まだお腹の中にいるのに、自分の子供に教えてもらいました。

 

この世に命を宿してくれて、ありがとう。

元気に生まれてきてね!

 

ABOUT ME
tomo-batabata
tomo-batabata
神奈川県藤沢市住まい。1986年3月生まれ。 住宅会社に勤める建築士&メディアクリエイターです。 趣味は投資、カメラ、テニス、湘南・鎌倉ぶらり旅など。 2020.4に待望の第一子誕生!一児のパパです。 息子は先天性心疾患(心臓病で難病といわれる両大血管右室起始症と肺動脈狭窄症)を持って生まれました。 日々の役立つ情報や感じたこと、子どものことなどを記していきます。 今この瞬間にある幸せを大切にしていきたい。

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