病院のこと

神奈川リハビリテーションへ入院しました。

こんにちは!tomoです。

気付けば少しバタバタしておりブログが空いていました。

最近の近況など、書いていきます。

神奈川リハビリテーション病院へ入院しました。

息子のはるくんは、心臓手術の後、合併症による脳梗塞で右手足麻痺となりました。

術後1か月が経ち、心臓としては今のところ異常なく、ちゃんと動いてくれています。サチュレーションも異常なし。

少し胸骨が出っ張ってきているようだったので、心配で先生に聞いたけれど、このくらいなら気にならないでしょう、とのこと。あまりにもひどいとプロテクターをずっと胸に当てて治すらしいけれど・・・とりあえず安心していいのかな。

 

ただやはりまだ右手足の麻痺が、以前よりは良くなったものの、まだ残る状態。

喉の麻痺はだいぶ良くなったかな。ミルクを飲んでもゴロゴロ言うのが少なくなった気がします(たまにゼホゼホするから麻痺は多少あるかもだけど…)声は出ているから、それは良かった。

特に手が、どうしても使いやすい左手でものを掴みたがったり、お座りしても右側に力が入らず傾いてしまう状態です。

(面会者になりたいって?あなた患者だよ!)

 

術後しばらくベット生活だったこともあり、発達も少し遅れているとのこと。

神奈川リハビリテーション病院の先生方に色んなテストをやってもらった結果、

今は生後9か月になるけれど、実質6か月程度の運動機能・脳機能とのこと。

tomo
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一般的には掴まり立ちするくらいの時期ですからね・・・なんとなく分かってはいたけれど、いざ言われるとショックではあります。

もちろん、それらの運動機能・脳機能、麻痺を少しでも改善させるため、今回神奈川リハビリテーション(通称カナリハ)に入院することに。

 

まだ子供が小さいので、妻も一緒に付き添い入院することに。

経過を見ての判断になるけれど、期間としては1~2か月ほどらしい。

 

緊急事態宣言中に入院!

ここにきて、まさかの「緊急事態宣言」

コロナめー!

出産のときも、緊急事態宣言が発令中だったけれど、今回もこのタイミングでか!!!

神奈川県では緊急事態宣言が7日から発令されました。

未だその解除の目途は立っていないようで・・・コロナの1日も早い終息を願うばかりです。

はるくんは、その少しあとの1月20日から入院しました。

カナリハは高齢者も多いから、こども医療センターよりもはるかに厳しい厳戒態勢でした。

なんと、面会は基本不可。

ただし、荷物を渡す場合だったらOK。それでも、面会は入口のみで、しかも2mほどのソーシャルディスタンスを保ちながらという・・・!むむむ。子どもにも触れない。。

入院患者は、普段は土日は帰宅が許可されているんだけど、それはナシ。

つまり、缶詰状態で、1~2か月過ごすことに・・・!しかも風呂はシャワーのみで、なんと2~3日に1度!

修行か?!精神と時の部屋か・・?

中の食堂も閉鎖されるんじゃないかという不安があったけれど、それは大丈夫でした。

tomo
tomo
そうなると付き添い入院の人の食事は出ないから・・・オール「ファミマ」になるところでした・・・。※病院にはファミマがある

 

そんなこんなで、緊急事態宣言の最中、入院生活が始まりました。

一部屋に4人部屋でした。

周りはみんな子どもだけれど、うちが一番小さかったです。

ベッドが広ーい!

最近は少しずつ、寝返りが復活してきました。

カナリハでの入院生活。一週間が経ちました。

僕が休日の日には、二人の着替えや、オムツなどの必要なもの物資(?)を届けに行っています。会えるのはわずは10分程度だけど…!!

コインランドリーもあるんだけれど、共用なので・・・気になるものはウチで洗って持って行っています。

コロナの影響で面会時間が13時~17時の間のみ。

この前、ちょっと17時過ぎたら、やんわり怒られました💦厳しいのね。。

 

それにしても、カナリハは、やっぱりちょっと遠いな・・・

片道、車で1時間ちょっと。

県外からも来る人がいるくらいだから、ウチはまだ近いほうかな・・・

 

入院中は、妻がアプリで日記を書いてくれるので、僕はそれで様子を確認しています。

PTさんやOTさんが毎日おもちゃを使いながら、遊びながらリハをしてくれます。

ボールにのって、ゆらゆらしながらバランスをとることで体幹を鍛えたり(後ろで支えてくれてる)。

 

本を読んで発達の具合を確認したり。

最近は、妻から送られてくる息子の画像が、唯一の癒しです・・・!

本人が楽しみながらリハができているようなので、良かったです。

手術~術後の経緯を書面で貰いました。

そういえば、今回の息子の心臓手術、そして術後の経緯について、心臓の手術をした病院(こども医療センター)側から書面でもらうことができました。

担当の循環器科の先生にお願いして、嫌な顔されるかな?と思ったけど、案外「いいですよ」と。優しい先生で良かった…。

 

今後、ないとは思うけれど裁判とかになったら。

あとは、息子が大きくなったときに今回のことを風化させないように。

起きてしまったことは仕方がないことだけれど、「仕方がない」で済まさないように。

 

後日、郵送で執刀医の直筆の手紙と一緒に送られてきました。

 

カルテまで全部もらうことは難しいかもしれませんが、こういったことは書面で残しておくことが大事かもしれません。

書面をどうこうするわけではありませんが・・・。

私たちの気持ちの問題かもしれません。

 

 

保育園もそろそろ決まる時期。

まだ退院日も決まっていないけれど、色んな状況が少しでも良い方向にいけばいいなと思う日々です。

僕は一人暮らしになって、特に食生活が乱れがちに(;^_^A

コロナや体調にも気を付けねば。そして、仕事で家族に貢献だ!!

 

ではまた。

ABOUT ME
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神奈川県藤沢市住まい。1986年3月生まれ。 住宅会社に勤める建築士&メディアクリエイターです。 趣味は投資、カメラ、テニス、湘南・鎌倉ぶらり旅など。 2020.4に待望の第一子誕生!一児のパパです。 息子は先天性心疾患(心臓病で難病といわれる両大血管右室起始症と肺動脈狭窄症)を持って生まれました。 日々の役立つ情報や感じたこと、子どものことなどを記していきます。 今この瞬間にある幸せを大切にしていきたい。

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